「雑穀こまち」に使われている商品

高い栄養価が注目あきた雑穀村の6種類の雑穀

アマランサス あわ ひえ
アマランサス あわ ひえ
白米よりも食物繊維は約15倍、カルシウムが約32倍、マグネシウムや鉄分、カリウムも含まれ、とても栄養価が高く宇宙食にも使用されています。 自然な甘味があり、良質のタンパク質や鉄分、ビタミンB群、食物繊維が大変豊富に含まれています。ご飯に混ぜて炊くともちもちした食感になります。 食物繊維やタンパク質、脂質、鉄分、マグネシウムなどが多く含まれています。炊くとホクッとあっさりした味に、煮込むとクリーミーでとろとろの食感になるのが特徴です。
きび たかきび 発芽玄米
きび たかきび 発芽玄米
穂の形が稲に似ており、「いなきび」とも呼ばれます。白米よりも食物繊維、カルシウム、マグネシウム、鉄分、カリウムが数倍含まれた、低カロリーの穀物です。コクのある味わいと鮮やかな色が特徴です。 「コーリャン」「もろこし」とも呼ばれ、タンパク質や脂質、食物繊維、鉄分、マグネシウム、カリウム、ポリフェノールが含まれています。お餅や団子の材料、ハンバーグのひき肉の代わりとして使われ、弾力のある食感とコクが特徴です。 玄米を発芽させて栄養価を高めたもので、玄米の状態の時と比べ、ビタミンやミネラルを多く含んでおり、ギャバは白米の10倍含まれているといわれます。香りが良く、甘味ともちもち感のある、ヘルシーさが特徴です。