くまさん卵油のこだわり - ふる里に伝わる民間療法、この素晴らしい健康食を広めるために

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「にんにく卵黄」と「にんにく卵油」からみる
「卵黄」と「卵油」の違い。

「卵油」は卵黄を炒り続けると最後に出てくる僅かなエキスです。

卵油 卵黄
卵黄を長時間(2〜3時間)炒り
続けて「卵油」を抽出
「卵黄」とは卵黄を炒ってキツネ色
状態に火を通したもの

くまさんの 『にんにく卵油』 を見て 『にんにく卵黄』 と勘違いされる方が多くいます。
一文字しか違わないので無理はないですが、「にんにく卵黄」と「にんにく卵油」は、 名前は似ていますが、まったく違うものです。含有栄養素を含めあらゆる面で、 長い歴史の中で卵黄より卵油のほうがはるかに高い評価を得ています。
健康面でお求めなら、「卵油」がオススメです。
では、「卵油」と「卵黄」は何が違うのでしょうか?
どのようにして選べばいいのでしょうか?

違い1

くまさん卵油は、ひとカプセル中75%〜87.5%が
卵油で占められた高含有商品です。

※くまさん卵油シリーズの卵油含有率です。

一般的に、サプリメントなどを飲みやすいようにカプセルに詰める場合は60%以上の油脂類が必要です。しかし、くまさん卵油は「卵の油」なので、基本的に他の油を加える必要はありません。(くまさん卵油にアマニ油が含まれているのは、身体に良い働きをするとされるオメガ3系脂肪酸を中心に様々な栄養素を含んでおり、くまさん卵油をさらにパワーアップさせるためです。)
一方、「卵黄」と名がつく商品の中には油分を補うため、カプセルの中身を紅花油(サフラワー油)や、みつろうなどを使用している商品もあります。お買い求め時に使用原材料をお確かめください。

くまさんの『にんにく卵油』は75%が卵油一般的な『にんにく卵黄』は50%が植物油など
違い2

1個の卵黄からつくれる卵油は、わずか3粒です。
一度に作れる量が10倍近くも違います。

くまさんのにんにく卵油 卵に 卵油レシチン、にんにく、アマニ油を合わせて炒り続けます くまさんのにんにく卵油の出来上がり

卵黄を何時間も炒り続け、最後に出てくる僅かなエキスを集めてカプセルをつくるので、2〜3粒しか作れません。

卵1個から2〜3粒しか作れません。特徴成分は、レシチンのかたまり、アマニ油、にんにくエキスです

他社にんにく卵黄 卵に 卵油、にんにく、植物油を合わせるので 20〜30粒作ることができます

にんにくと卵黄を合わせたものを
丸ごと使用するので、
20〜30粒作ることができます。

卵1個から2〜3粒しか作れません。特徴成分は、レシチンのかたまり、アマニ油、にんにくエキスです"

違い3

「にんにく卵油」は「卵油レシチン」が最大の特徴で、「にんにく卵黄」には、レシチンがほんのわずかしか含まれていません。

くまさん流の『にんにく卵油』と、一般的な『にんにく卵黄』の作り方を比べてみましょう。

くまさんの『にんにく卵油』カプセル
  1. 卵の卵黄の部分だけをフライパンで炒ます。(油はひかない事)
  2. 中火でいり卵をつくる要領でしゃもじでコツコツとつぶしながらかき混ぜます。
  3. 平均的に炒りあげていきます。炒り続けていくと、黄色からオレンジ色に変わり、黄身はボロボロになります。平均的に火が通るようにかき混ぜながら、粒々を更に細かくしていきます。
  4. 濃い茶になり、タンパク質の焦げる異臭と煙が出てきます。黄身の面影は無くなります。全体にキツネ色から濃い茶色に変化してきたら、かき混ぜるのをやめます。
  5. 少しずつベトベトしながら油がにじみ出てきます。火は弱火にして20〜30分待ちます。
  6. 火を止めると卵油の完成です。ここまでの所要時間は2〜3時間です。
  7. にんにくエキスと卵油を合わせてカプセルの完成です。
一般的な『にんにく卵黄』カプセル
  1. 皮をむいたにんにくをヒタヒタの水に入れ、水気がなくなりそうになるまで蓋をして煮ます。
  2. かき混ぜてドロドロになったら火を止め、荒熱を取ってから卵黄を入れます。
  3. 弱火でかき混ぜながら水分を飛ばして煮詰めていきます。
  4. 焦がさないように絶えず木ベらなどでかき混ぜていき、硬めのクリーム状になったら火を止めて荒熱をさまします。
  5. ペースト状になったものをトレーにとって板状態に伸ばし、2〜3日日陰で乾かしていきます。
  6. 裏表まんべんなく乾かして多少水分が残っている時点で千切りにし、一日乾燥・熟成させたのちに細かくみじん切りにして細かくします。
  7. 紅花油(サフラワー油)等と、みつろうと一緒にカプセルにし、カプセル完成です。

このように、似たものではあるけれども、にんにく卵油とにんにく卵黄では明らかに作り方が違います。にんにくを入れる順番は作り手によって変わりますが、決定的な違いは「長時間炒り続ける」か「短時間炒る」かです。にんにく卵黄を作るために使われる卵黄は、多少の熱は加えていますが、基本的には卵黄のままです。

卵油とは卵黄を長時間炒り続けて、最後に出てくる僅かなエキス。卵油エキスになるまでに、余計なタンパク質などは焦げていき、ビタミンEやレシチンなど、体に必要な栄養素がぎゅっと凝縮されています。

「にんにく卵油」は炒め続けて

「にんにく卵油」は
卵黄を炒め続けて
わずかな卵油エキスを抽出

違い4

「にんにく卵黄」よりも「にんにく卵油」のほうが
少しだけ値段が高めです。

にんにく卵油とにんにく卵黄の一粒あたりの価格を比べてみます。相場としては、にんにく卵油のほうが少しだけ高めですが、レシチンの含有量から計算すると、「くまさん卵油」がとても安い設定になっています。

違い5

「卵油レシチン」か「にんにく」か、
どちらを重視しているかは商品によって違います。

無臭にんにく卵油 最後に、弊社が製造・販売している『無臭にんにく卵油』は、卵油に、にんにくエキスを加えてパワーアップさせたもので、メインは卵油です。 他社の『にんにく卵黄』と名が付く商品のほとんどが卵黄よりもにんにくを重視した商品説明になっています。

このページを見ている方は、これから飲み始めてみようという方、他社の商品を飲んでいるけど気になっている方、なんとなくたどり着いた方・・・いろんな方がいると思います。卵油をご利用になる場合は、弊社も他社も含め、商品説明をしっかり読んで、自分の求めている目的にあう商品をしっかりと見極める事が大事です。

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